ネイリスト 資格

ネイリストの基本はネイルケア

ネイリストが習得すべき技術の中で、最も基本でありながら重要なのはネイルケアです。
ササクレがあり甘皮が波打っている指先では、美しいアートも映えないし、マニキュアやジェルの持ちも悪くなります。

 

上手なプロがケアした指先にはナチュラルな輝きがあり、2週間ぐらいはスッキリした状態が保たれます。
爪の痛んだお客様にネイルケアはお勧めできます。
ネイルケアによって爪の面積を広げたり、形を良くしたり、弱った爪を厚く丈夫にできます。

 

マニキュアでわかるネイリストの技術

マニキュアは誰でも簡単にぬれるから、プロは圧倒的に上手でなければいけません。
上手なネイリストが塗ったマニキュアは、薄いのにムラがなく、長持ちする。
刷毛の跡まできれいです。

 

スカルプチュア

ネイル

プロならではの技術は、ネイルエクステンション(つけ爪)です。
爪が小さかったり、形が悪かったりする人でも、長い爪を手に入れられます。
なかでも、自分の指にぴったり合った爪を作り出すことができるスカルプチュアは、ネイルサロンでも人気のメニューです。
自爪の上に、アクリル樹脂やジェルなどを直接盛り、爪の延長や補強を行う技術です。

 

ジェルネイル

ジェルネイルとは、ジェル状の合成樹脂を紫外線ライトで固めることによって、地爪を補強したり、スカルプチュアといった人工爪を作る話題の最新技術です。
ジェルネイルの最大の特徴は、地爪を傷めないので優しく、とても長持ちすることです。
アクリルリキッドのような悪臭もなくつややかな仕上りが人気です。

 

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