ネイリスト 仕事

ネイリストというお仕事

ネイルにマニキュアを塗ったり、ネイルサロンに行ったことがあるかもしれませんので、ネイリストの仕事はご存知だと思います。
日本では、1990年代半ばからブームになり、有名なミュージシャンやアーティストがネイルに興味を持つようになり、都市部にネイルサロンができるようになりました。
2000年以降、女性のファッション誌でネイル特集が組まれるようになりました。

ネイリストというお仕事


スカルプチュア(sculpture, sculptured nails、付け爪、人工爪)より料金が安く、マニキュアよりも長持ちがするジェルネイル(紫外線で硬化する光硬化樹脂(アクリル系樹脂)のジェルを用いて、人工爪を形作る)の登場によって、ネイルサロンは誰でも行けるようになりました。
ネイルケアは誰でも気軽に楽しめる文化になりました。

 

ネイリストとは、人の爪や手、指先を美しくお手入れする専門職です。
「ネイリスト」とは、日本ネイリスト協会設立の際に、日本人になじみやすい名称として考えられた造語です。
直訳すれば「爪人」となるので、なんか変ですね。

 

英語では、爪専門の美容師を「マニキュアリスト」「ネイルテクニシャン」「ネイルアーティスト」というのが一般的です。
「マニキュア」の語源は、ラテン語のMANUS(手)とCURA(手入れ)という単語からなる「手のお手入れ」という意味を持っている単語で、「マニキュア」を専門にする人が「マニキュアリスト」というわけです。

 

ネイリストのお仕事は、お客様の手や爪を健康で美しい状態にすることです。

ネイリストというお仕事

ネイリストはネイルサロンで、お客様の手指を清潔にし、保湿をし、亀裂が入った爪を補修し、爪の長さを整え、お客様と相談しながらカラーを決め、時にはアートを施します。

 

まず、基本で、大切なことは、ネイルケアとハンドケアです。
そのあと、爪が弱い人にはアクリルやジェル、シルクとい素材を使ってつけ爪を施したり、絵の具で絵を描いたり、立体の花やラインストーンなどを取り付けたりするネイルアートを行ったりします。

 

女性誌のネイル特集やネイル専門誌を見ると、ネイルからイメージされるのは、アートデザインされた爪だと思います。
しかし、実際のネイルサロンでは、定期的な爪のお手入れや折れた爪の修理などをしていることが多いです。
まさに、手のお手入れの仕事を実感されると思います。

 

ネイリストには国家資格がないので、よく勉強しないままネイリストを名乗ることができます。
しかし、勉強不足のネイリストは、ネイル製品の科学的知識や衛生学、爪や皮膚について理解していないために、お客様の指先を化膿させたり、爪を痛めたりすることがあります。
ネイリストは、鋭い刃先の道具や化学薬品を他人の皮膚に当てる仕事であるという緊張感をもって、正しい知識と技術を学んでください。

 

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